気付けば今月もあと一週間。
来週末は『かほの部屋in広島』
それが過ぎれば水無月つまり六月。
六月の姫予約や出勤予定のお問い合わせを
いただくたびに『もうそんな頃か』と
じんわり実感するのです。
年々時の経過が早くなるのは
分母が大きくなるからだそうで。
それを言うならこの先早くなるだけですが
少しでも想い出は増やしていきたい。
この先かほが130歳まで生きて
残っている煌めく記憶の中に
ここで過ごす数年間の割合が
多めにあれば嬉しいなぁと思うのです。
我儘は言わない、贅沢も言わない、
でもアナタの記憶の一枚に
かほがいたらいいな。

そんなことを思いながら
杯を傾ける土曜の夜。

![かほ[広島]](https://img.undernavi.com/chugoku/0930-69-shunan/images/178365874252349900.jpg?w=63)
